ブックメーカーにAIは使えるか


前回、AI搭載の新ソフト Black AI・ストラテジー FX - ブラストFX - についてという記事を書いたのですが、このソフト、7月28日に再販開始され、やはり予想通り、凄い勢いで売れているようです。

これはFXでの話。


それはさておき、、


 ブックメーカーにAIは使えるか?


という素朴な、興味深い疑問が湧きます。

これに対する僕の考えを書いてみます。


結論から言うと、、


 できなくはないが、コストをかけてやる意味があるかどうか? - 


です。


ある意味、ギャンブルと言うのはAI向きであるかもしれません。

今までのデータを実績化し、その統計学的特徴を読み、次にどれに賭ければ有利になるかという話なので、「AI系」のプログラムの得意とするところでしょう。

例えば、競馬の予想ソフトなども一種の「それ」かもしれませんし、トランプの勝ち方などは、AIなんぞを使わなくても、もうはっきりしている(胴元の勝ち)はずです。


しかし。


本格的なこのプログラムを作成するには結構なお金がかかるし、最大の問題は、種々のデータが刻々急速に変化していくことです。

それが人間など、「生きているもの」のなせる仕業。


あと、AI化して果たして、ペイし、ずっと勝ち続けられるかという、コストパフォーマンスの問題もあります。

そして、そもそも、ギャンブルをそんなプログラム化して、果たして面白いの? という話。

ギャンブルと言うのは、「楽しむためにやる」のが第一義のはずです。



とまあそういうわけで、、


AI化の意味があるのか疑問であるので、今もあまりそういう話が聞かれないのかもしれません・・・





















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