『片建て/片賭け』 について

今回は、”片建て/片掛け”についてお話します。


この”片掛け”はブックメーカー投資(アービトラージ系)においてかなり重要な

概念/手法になりますので、しっかりとマスターされることをオススメします。



本題に入る前にまず、「片掛け」の言葉の用い方について、この業界では二通りの意味に

使われますので注意が必要です。



一つは、「この記事でお伝えする意味」ですので、これについては後述します。


二つ目の使われ方は、「片掛け」を、(ブックメーカー投資アービトラージは普通「両建て」なのですが)

 『ブックメーカー側のミスなどによって「片掛け」になってしまう』

と言うような際に使われます。そのまんまの意味ですね。(笑)

つまり、自分は2つのチームのどちらが勝っても儲かるように賭けたのに、

後で結果を見てみると片掛けになってしまっていた - という場合に使います。



というわけで、ややこしいので、本当は、以下の意味で使う際には、

「片建て」と表現したほうがいいかもしれません。



では、本題に入ります。




ブックメーカ投資は、どちらが勝っても利益が出るように賭ける、

すなわち、勝率 50%/50%という仮定のもとで

賭けるのですが、、

「片建て/片賭け」とは、


 意図的にどちらか片方だけに利益が出るように投資する手法


です。


 片方が勝った場合は、利益がプラスマイナスゼロ。

 もう片方が勝った場合は、利益が倍になるように投資します。


例えば、利益率が10%の場合について言うと、


 Aが勝った場合は、利益がプラスマイナスゼロ。

 Bが勝った場合は、利益が20%


になるようにします。


お察しの通り、勝率は50%になりますが、

この方法だと絶対にマイナスを出すことはありません。



また、勝率50%と言いましたが、ここがミソです。



実は、これはあくまで理論上の数字であって、

実際の勝負は大きく異なります。



例えば、柔道の試合で、ロンドンオリンピック時の、あの野獣娘(おっと失礼(笑))



 松本薫(ロンドン五輪金メダル) × 無名の選手



という試合があった場合、ほとんどの人が

松本が勝つ方に賭けると思います。


これと同じです。


明らかに実力が上であるチームや選手に、

世界ランキングが上位のチームや選手に、

賭けた方が高確率で稼げるということです。



通常は ”両建て ”を使い、明らかに力の差がありそうな

組み合わせにはこの ”片建て ”を使うことで、

利益をさらに上げられることが可能にあるわけです。




この機能は、このブログでとりあげる現在のノウハウの中では、

 
ブックメーカー投資ソフト『TripleA-トリプルA』

が実装しています。




この機能によってで、賭け方の幅も広がり、

より利益を取りやすいようになりました。


僕もこの機能をフルに使用しています。


            (^_-)-


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yoshibeedasu

Author:yoshibeedasu
ブックメーカー投資について、そして同投資法にファンの多いFXについて、皆様にお役にたてる情報をお届けしたいと思っています。

情報配信のイー・アンド・イー
 伊藤佳紀(Yoshiki)
 連絡先: y.ito@eeinfo3.xsrv.jp


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