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トランプ新大統領令とFXの話題


このブログの(ブックメーカー投資以外の)もう一つのテーマに FX があるのですが、、


世界経済に関連して(当然為替相場にも関連します)、 新しいニュースが入ってきましたね。


トランプが来週にも第五世代の無線通信網で中国機器の使用を禁じる大統領令に署名する可能性がある、とのこと。


具体的には、明らか、例のファ-ウェイとZTEをターゲットにしたものです。

当然、日本の機器メーカーにも影響大でしょう。



今ちょうど中国と次官級協議も始まる時期に、

これ。


まあ、こういうのはトランプの常套手段で、北朝鮮の軍事問題の時にも、強硬手段をちらつかせながら手も差し出しているのと似てますね。

確かに中国製品が本当にヤバいことをやってるなら納得できますが、そこのところは我々にはよく分かりません。



いずれにしてもそんな大統領令が出たら、株や為替相場も反応するでしょう。



かたや、医者の言いつけを守っていないとか、

ロシア疑惑捜査が間もなく終了、との二ュースも入っており、、


相変わらずヤツ(=トランプ)に振り回されている世界経済の絵は変わりませんね。


ま、ロシア疑惑の捜査発表によっては弾劾手続きが進む可能性もあります。


しかし、どうも民主党は次の大統領選を睨み、(前にも書きましたが)トランプのままのほうがいい、と思っているのではないかと思われるフシもあり。。

(ペンスさんとか、他の共和党の人間なら強敵になる?)


昔のビリージョエルの歌のように、

「あなたはあなたのままでいてね。(Just the way you are)」

みたいな。 ?  (笑)

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10月の相場と攻略手法について


今日から10月。

それにしても、台風、大変でしたね。

昨日、女子バレーの世界選手権(対オランダ戦)で結構な観客が入ってるのを見て、驚きました。

この人たち、(台風で)帰れなくなることも覚悟してんだろうな、と思い、その熱意に脱帽でした。

あとちょっとのところで負けたけれど、いい試合でした。 




さて、10月の相場攻略手法ですが、、


まず攻略手法の方からお話しすると、、

9月に再販開始された、プロフェッショナル・トリガーFX - プロトリFX -(評価ページ)が随分普及しているようで。

さもありなん、、

上記私の兄妹サイトレビューページにも書いていますが、その品質は業界でもトップ圏のレベルです。

それと私がメルマガ等で書いているファンだメンタルズを合わせ実践いただくと、良いトレード環境が得られるものと思います。



次に10月の相場の方ですが、、

pixta_1294813_S.jpg


9月の様々な流れからして、ドル円は ↑ を予想します。

ただ、115円を超えてどんどん行くかというと、それにはちょっと今のところは材料不足かと。

RSIなどの長期指標もそれを示しています。


ユーロ系はどうも、イタリアや英ブレグジット問題、米中貿易戦争など、ファンダメンタル要素が大きいですね。

この行方により上下しそうです。



いずれにしても市場は、9月のFOMCが終わった今、関心が米中間選挙に移っています。


下院は民主党の奪還、上院は共和党の維持が予想されていて、市場は既に織り込んでいるようですが、もし下院も共和党が獲った場合、サプライズとなり、相場が大きく動くでしょう。


なにしろ、 あの人(笑) ですから予測不能です。

てか、あの人 自身、どうなるかわかんないですし。
(ロシア問題進展など)



10月は、この選挙予想にも注目です。



いずれにしても、過ごしやすい10月。

FXライフも楽しんでいきましょう。

昨日のユーロドル事件


僕のFX実戦での出来事・・・


昨日はECB政策金利&会見があったため、注目しておられた方も多いと思います。


ユーロドルにターゲットを絞っていたのですが、

ECBは金融政策の現状維持を決定、これまでの 「経済見通しや金融システムが悪化した場合は、 資産購入の規模または期間、もしくはその両方を拡大の用意」 という追加緩和文言を削除。


すわ、ユーロ買いだ! と一斉にユーロが買われました。

僕も、

「うん、この内容なら、(ユーロ買い)間違いなし。」

と買いを入れ、実際利確もでき、半分安心状態だったのですが・・


そこへ友人から電話。


機嫌よく話して、チャートを見に戻ったら、

なんと、大ドンデン返しではないですか。

そんな~~~な、と言っても後の祭り。


見事に損切りされ、それまでの利益を吐き出してしまいました。( 笑 & 涙 )


どうやらその後のドラさん(ドラギ総裁)の慎重な会見とECBスタッフ見通し(19年のインフレ見通しが下方修正等)が原因のようです。


まあ、こんなこともあるさ、と気を取り直してはいますが、「油断大敵」を改めて叩き込まれました。  





ところで、今日は雇用統計。

張り切っていきたいと思っています。



PS.

暖かくなってきて、そろそろスポーツの季節。ブックメーカーの方も面白くなりそうですね。



ブックメーカーにAIは使えるか


前回、AI搭載の新ソフト Black AI・ストラテジー FX - ブラストFX - についてという記事を書いたのですが、このソフト、7月28日に再販開始され、やはり予想通り、凄い勢いで売れているようです。

これはFXでの話。


それはさておき、、


 ブックメーカーにAIは使えるか?


という素朴な、興味深い疑問が湧きます。

これに対する僕の考えを書いてみます。


結論から言うと、、


 できなくはないが、コストをかけてやる意味があるかどうか? - 


です。


ある意味、ギャンブルと言うのはAI向きであるかもしれません。

今までのデータを実績化し、その統計学的特徴を読み、次にどれに賭ければ有利になるかという話なので、「AI系」のプログラムの得意とするところでしょう。

例えば、競馬の予想ソフトなども一種の「それ」かもしれませんし、トランプの勝ち方などは、AIなんぞを使わなくても、もうはっきりしている(胴元の勝ち)はずです。


しかし。


本格的なこのプログラムを作成するには結構なお金がかかるし、最大の問題は、種々のデータが刻々急速に変化していくことです。

それが人間など、「生きているもの」のなせる仕業。


あと、AI化して果たして、ペイし、ずっと勝ち続けられるかという、コストパフォーマンスの問題もあります。

そして、そもそも、ギャンブルをそんなプログラム化して、果たして面白いの? という話。

ギャンブルと言うのは、「楽しむためにやる」のが第一義のはずです。



とまあそういうわけで、、


AI化の意味があるのか疑問であるので、今もあまりそういう話が聞かれないのかもしれません・・・





















AI搭載の新ソフト(ブラストFX)について


FXの方の姉妹サイトにメインレビューを載せているのですが、

このたび新たに、AIを搭載した新fXソフト、


 ブラストFX (正式名:Black AI・ストラテジーFX )

     


が出ました。


AIと言えば・・・

ブックメーカー投資の世界にAIってあるのかな? と思うのですが、ブックメーカー投資と言うより、ギャンブルの世界では、ときどき噂を聞くことがあります。

トランプゲームとかですかね。

スポーツベットにAIを適用したの噂は僕的にはあまり聞かないですが、過去の勝敗データや選手・チームの現データなどをインプットして、最適なベット判断をし、それをコンピュータが学んでいく - といった手法は、

 AI向き

と言えるかもしれませんね。


そういう意味ではFXはモロ、AI向きであり、実際、欧米などの投資会社ではAIを全面的に取り入れているところも多いです。

最近は、いろいろ起こる政治的にニュースなども過去データを入れていき、イベントの日付を入力してやれば、勝手にリスクを計算して売り買いしてくれるとか。

しかしこれが「主流」になって、相場がコンピュータによって制御されていく世界も、まるで昔の映画の「ターミネータ」みたいで結構怖い面がありますが。


いずれにしても、上のブラストFXは、情報商材といてFXにAIを取り入れた斬新かつ、有力なプロダクトですので、ご興味ある方は一度覗いてみて下さいね。







とうとうトランプ弾劾がブックメーカーの掛け対象に


とうとうトランプ弾劾 - ヤツが辞めるかどうか - がブックメーカーの掛け対象になってしまいました。

英ブックメーカーのラドブロークでは、トランプ弾劾の賭け金が急増したため同社はオッズを下げて、大統領失脚を見込む確率は約56%で推移しているそうな。


ロシア疑惑が主な理由ですが、奴も相当ゴキ●リ並み(おっと失礼)にしぶといので、よほどの証拠を突き付けられない限り、自分から辞めるとは思えないですが。。

さあ、 あなたはどちらに賭けますか?

 - トランプが今年中に辞めるか、弾劾

 or

 - 来年も大統領を続けている


僕は「就任2年以内」だと、「辞める」にベットですが、さすがに「今年中」だと微妙ですね。

まあ、自分がヤバくなって、話題をそらすために北朝鮮と戦争しないか心配ですが。


支持率も落ちているとのことですが、しかしそれなら最初からトランプに入れるなよ、って言いたいのですが、それこそロシアによる選挙操作があったか?


いずれにせよ、このブログのもう一つのテーマであるFXに関しては、この件は非常に大波乱要因です。

トランプ弾劾 - にでもなれば、ドルは売られまくり、日本はまた円高時代に逆戻り。


さあ、これからどうなるか -




ブックメーカーとFXはどちらが勝ちやすいか


このサイトでは、ブックメーカー投資とFXの両方のテーマについて取り上げているのですが、読者様によく聞かれる質問が、

「ブックメーカー投資とFXのどちらが勝ちやすいですか?」

という質問です。


それについては、結論から言うと、、

 ブックメーカー投資でアービトラージの仕組みがしっかりしていた4、5年前ならいざ知らず、
 それがなくなった今は、FXの方が勝ちやすい


です。


理由を述べます。


ブックメーカーには大きく分けて、

 純粋なスポーツベット



 アービトラージ

がある(あった)のですが、上記のように、あるいは、このサイトの他記事で書いているように、

アービトラージがブックメーカー側の規制などにより使えないノウハウとなって、残るは、「純粋なベット」になります。

これは、趣味として、遊びとしてやる分には非常に楽しいものですが、

こと、「勝つ」 ということになると、「本当にギャンブル」なので、他のギャンブル同様、「勝つときもあれば負ける時もある」

トータルするとまあ、トントンか、負けるか、かな? -

というイメージです。



ところが、FXはギャンブルではありません。



優秀な理論やノウハウを使えば、

 勝てる 投資

なのです。

数学の確率論に近いとも言えるかもしれません。


では何が優秀なノウハウやツールなのか、ということについてはこのサイトの他記事にいくつか書いていますので参考にしてください。

例:
「風林火山とFX」の記事二書いたパラダイムトレーダーFX などなど。
そのサイトにはパラダイムトレーダーFXの他の優秀なツールや、そのサイトのトップページ(下の方)からは、姉妹サイトである「FX情報商材をきちんと評価・検証する」にも行けるようになっています。





いずれにしてもFXは、私があらゆる、投資の中でも最もオススメの投資法なのです。

プロフィール

yoshibeedasu

Author:yoshibeedasu
ブックメーカー投資について、そして同投資法にファンの多いFXについて、皆様にお役にたてる情報をお届けしたいと思っています。

情報配信のイー・アンド・イー
 伊藤佳紀(Yoshiki)
 連絡先: y.ito@eeinfo3.xsrv.jp


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