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昨日のユーロドル事件


僕のFX実戦での出来事・・・


昨日はECB政策金利&会見があったため、注目しておられた方も多いと思います。


ユーロドルにターゲットを絞っていたのですが、

ECBは金融政策の現状維持を決定、これまでの 「経済見通しや金融システムが悪化した場合は、 資産購入の規模または期間、もしくはその両方を拡大の用意」 という追加緩和文言を削除。


すわ、ユーロ買いだ! と一斉にユーロが買われました。

僕も、

「うん、この内容なら、(ユーロ買い)間違いなし。」

と買いを入れ、実際利確もでき、半分安心状態だったのですが・・


そこへ友人から電話。


機嫌よく話して、チャートを見に戻ったら、

なんと、大ドンデン返しではないですか。

そんな~~~な、と言っても後の祭り。


見事に損切りされ、それまでの利益を吐き出してしまいました。( 笑 & 涙 )


どうやらその後のドラさん(ドラギ総裁)の慎重な会見とECBスタッフ見通し(19年のインフレ見通しが下方修正等)が原因のようです。


まあ、こんなこともあるさ、と気を取り直してはいますが、「油断大敵」を改めて叩き込まれました。  





ところで、今日は雇用統計。

張り切っていきたいと思っています。



PS.

暖かくなってきて、そろそろスポーツの季節。ブックメーカーの方も面白くなりそうですね。



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ブックメーカーにAIは使えるか


前回、AI搭載の新ソフト Black AI・ストラテジー FX - ブラストFX - についてという記事を書いたのですが、このソフト、7月28日に再販開始され、やはり予想通り、凄い勢いで売れているようです。

これはFXでの話。


それはさておき、、


 ブックメーカーにAIは使えるか?


という素朴な、興味深い疑問が湧きます。

これに対する僕の考えを書いてみます。


結論から言うと、、


 できなくはないが、コストをかけてやる意味があるかどうか? - 


です。


ある意味、ギャンブルと言うのはAI向きであるかもしれません。

今までのデータを実績化し、その統計学的特徴を読み、次にどれに賭ければ有利になるかという話なので、「AI系」のプログラムの得意とするところでしょう。

例えば、競馬の予想ソフトなども一種の「それ」かもしれませんし、トランプの勝ち方などは、AIなんぞを使わなくても、もうはっきりしている(胴元の勝ち)はずです。


しかし。


本格的なこのプログラムを作成するには結構なお金がかかるし、最大の問題は、種々のデータが刻々急速に変化していくことです。

それが人間など、「生きているもの」のなせる仕業。


あと、AI化して果たして、ペイし、ずっと勝ち続けられるかという、コストパフォーマンスの問題もあります。

そして、そもそも、ギャンブルをそんなプログラム化して、果たして面白いの? という話。

ギャンブルと言うのは、「楽しむためにやる」のが第一義のはずです。



とまあそういうわけで、、


AI化の意味があるのか疑問であるので、今もあまりそういう話が聞かれないのかもしれません・・・





















AI搭載の新ソフト(ブラストFX)について


FXの方の姉妹サイトにメインレビューを載せているのですが、

このたび新たに、AIを搭載した新fXソフト、


 ブラストFX (正式名:Black AI・ストラテジーFX )

     


が出ました。


AIと言えば・・・

ブックメーカー投資の世界にAIってあるのかな? と思うのですが、ブックメーカー投資と言うより、ギャンブルの世界では、ときどき噂を聞くことがあります。

トランプゲームとかですかね。

スポーツベットにAIを適用したの噂は僕的にはあまり聞かないですが、過去の勝敗データや選手・チームの現データなどをインプットして、最適なベット判断をし、それをコンピュータが学んでいく - といった手法は、

 AI向き

と言えるかもしれませんね。


そういう意味ではFXはモロ、AI向きであり、実際、欧米などの投資会社ではAIを全面的に取り入れているところも多いです。

最近は、いろいろ起こる政治的にニュースなども過去データを入れていき、イベントの日付を入力してやれば、勝手にリスクを計算して売り買いしてくれるとか。

しかしこれが「主流」になって、相場がコンピュータによって制御されていく世界も、まるで昔の映画の「ターミネータ」みたいで結構怖い面がありますが。


いずれにしても、上のブラストFXは、情報商材といてFXにAIを取り入れた斬新かつ、有力なプロダクトですので、ご興味ある方は一度覗いてみて下さいね。







とうとうトランプ弾劾がブックメーカーの掛け対象に


とうとうトランプ弾劾 - ヤツが辞めるかどうか - がブックメーカーの掛け対象になってしまいました。

英ブックメーカーのラドブロークでは、トランプ弾劾の賭け金が急増したため同社はオッズを下げて、大統領失脚を見込む確率は約56%で推移しているそうな。


ロシア疑惑が主な理由ですが、奴も相当ゴキ●リ並み(おっと失礼)にしぶといので、よほどの証拠を突き付けられない限り、自分から辞めるとは思えないですが。。

さあ、 あなたはどちらに賭けますか?

 - トランプが今年中に辞めるか、弾劾

 or

 - 来年も大統領を続けている


僕は「就任2年以内」だと、「辞める」にベットですが、さすがに「今年中」だと微妙ですね。

まあ、自分がヤバくなって、話題をそらすために北朝鮮と戦争しないか心配ですが。


支持率も落ちているとのことですが、しかしそれなら最初からトランプに入れるなよ、って言いたいのですが、それこそロシアによる選挙操作があったか?


いずれにせよ、このブログのもう一つのテーマであるFXに関しては、この件は非常に大波乱要因です。

トランプ弾劾 - にでもなれば、ドルは売られまくり、日本はまた円高時代に逆戻り。


さあ、これからどうなるか -




ブックメーカーとFXはどちらが勝ちやすいか


このサイトでは、ブックメーカー投資とFXの両方のテーマについて取り上げているのですが、読者様によく聞かれる質問が、

「ブックメーカー投資とFXのどちらが勝ちやすいですか?」

という質問です。


それについては、結論から言うと、、

 ブックメーカー投資でアービトラージの仕組みがしっかりしていた4、5年前ならいざ知らず、
 それがなくなった今は、FXの方が勝ちやすい


です。


理由を述べます。


ブックメーカーには大きく分けて、

 純粋なスポーツベット



 アービトラージ

がある(あった)のですが、上記のように、あるいは、このサイトの他記事で書いているように、

アービトラージがブックメーカー側の規制などにより使えないノウハウとなって、残るは、「純粋なベット」になります。

これは、趣味として、遊びとしてやる分には非常に楽しいものですが、

こと、「勝つ」 ということになると、「本当にギャンブル」なので、他のギャンブル同様、「勝つときもあれば負ける時もある」

トータルするとまあ、トントンか、負けるか、かな? -

というイメージです。



ところが、FXはギャンブルではありません。



優秀な理論やノウハウを使えば、

 勝てる 投資

なのです。

数学の確率論に近いとも言えるかもしれません。


では何が優秀なノウハウやツールなのか、ということについてはこのサイトの他記事にいくつか書いていますので参考にしてください。

例:
「風林火山とFX」の記事二書いたパラダイムトレーダーFX などなど。
そのサイトにはパラダイムトレーダーFXの他の優秀なツールや、そのサイトのトップページ(下の方)からは、姉妹サイトである「FX情報商材をきちんと評価・検証する」にも行けるようになっています。





いずれにしてもFXは、私があらゆる、投資の中でも最もオススメの投資法なのです。

ブックメーカーを使った資産運用アプリOSB(Online Signal Bet)


久々のブックメーカー投資で稼ぐ情報です。

しかも無料。

非常に興味深いので僕も登録です。

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 ブックメーカーを使った資産運用アプリOSB(Online Signal Bet)


アービトラージを使うのか、それとも新しいノウハウなのか・・

手法については現段階では不明ですが、いずれにしてもその情報だけでも知りたいです。


ご興味ある方はぜひ登録してみて下さいね。

タダですので、リスクはありません。

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 http://bit.ly/2fq40Wo





参考までに -

下記はずいぶん前になりますが、ブックメーカー投資(アービトラージ)に関しての記事になります。
ブックメーカー投資あー人はどういうものなのか、理解していただく助けになるかと思いますので、よろしければ参照してみて下さいね。


『 今日は、ブックメーカー投資(アービトラージ系)について、いくつかの周辺情報をお話したいと思います。


ブックメーカー投資は以前から富裕層の間で密かに行われていたことはすでにお話しましたが、最近の動きとして、特に金融投資をやっている人が結構参入している模様です。

株やFXはリスクがありますが、ブックメーカにはリスクがないため、当然と言えば当然ですよね。

なんと、ちゃんとした「企業」法人まで来ているようですね。。

企業の場合は、不安定な金融投資のリスクヘッジとして位置付けているようです。


ここで一つ不思議に思われるかもしれません。

そんなに確実なら、1回にに1000万とか投資したら、めっちゃ儲かるんじゃない?    と。


 ・ ・ ・


でもそこはうまくできて、「上限」というのが設定されています。

まあ、これがないと、ブックメーカー、軒並みつぶれちゃいますからね。(笑)


あと、余談の部類に入るかもしれませんが、今までお話ししたのは「投資」としてのお話なのですが、「本来の姿」 - つまり、

 ”スポーツギャンブルとして楽しむ”

のも、当然ありです。

僕はサッカー好きなので、サッカー系はやっててとても楽しいし、「投資」とは別に、自分のひいきのチームなどには損得抜きで賭けてみたくなります。

(でも、投資としてやるときは、ぐっと我慢して、データのはじき出す通りにしてくださいね。(笑))


8倍とかの配当がついたときは


  おおっ     (・ω・)


と、少額であれば、捨て金だと思って賭けてみたくもなります。

(でも、投資としてやるときは、ぐっと我慢して、データのはじき出す通りにしてくださいね。(笑))



まあ、ときどきは、自分の「嗜好」で、純粋に賭けてみるのもいいんじゃないでしょうか。  楽しく。

           (^^)

風林火山とFX


今日はFXの話題です。(ブックメ-カー投資実践者にはFXの』ファンが多いので、このブログではFXの話題もよくとりあげます。)


          *



( はじめに -

FXの人気教材、パラダイムトレーダーFX(パラトレFX)が9月一杯で販売終了となりますので、お知らせさせていただきます。 )




さて、、

先週末はドラさん(ECBドラギ総裁)の発言で、緩和はしばらくなし、との見方が広まり、一時ユーロが買われました。

それにしても、ドラさんは僕が尊敬する業界人の一人です。


なにしろ、あのリーマンショックの後遺症からユーロを立ち上がらせ、この前のイギリスのEU離脱ショックにも耐えさせた、

本物の金融リーダーです。

(名前、「マリオ」っていう可愛い名なんですね。 (^^) )




ところで、、

今日は変なタイトルになりました。(笑)



風林火山。



ご存知、武田信玄の名言です。

(そういえば、大河「真田丸」も、ようやく秀吉末期のまったり時代を抜け、面白くなってきました)


これって、そのままFXの戦略にもあてはまると思うのです。



疾(はや)きこと風の如く

→ FXも、チャンスと見れば迅速に行動するのは大事です


徐(しず)かなること林の如く、

→ FXも、はっきりしない相場は静かに静観することが必要です


侵掠(しんりゃく)すること火の如く

→ ここぞというトレンドが出たときは、
  情け容赦なく売り・買い浴びせるべきです


動かざること山の如し

→ 「徐(しず)かなること林の如く」同様、
  根拠のない時はじっと動かないことが大切




まあ、これは、、

戦国の戦(いくさ)も、FXも、スポーツも、ビジネスも、恋愛も(?)(笑)、、

勝負事のネッコにあるものは同じ - 

ということでしょうか。


ガッツをくれる言葉です。   (^_-)-


プロフィール

yoshibeedasu

Author:yoshibeedasu
ブックメーカー投資について、そして同投資法にファンの多いFXについて、皆様にお役にたてる情報をお届けしたいと思っています。

情報配信のイー・アンド・イー
 伊藤佳紀(Yoshiki)
 連絡先: y.ito@eeinfo3.xsrv.jp


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